お見舞いに花|持って行く前に注意しておきたい事!

入院している友達に花を持って行こうかな。

でも、どんな花がいいのかな?

気を付けておきたいことってある?

そんなお悩みをお持ちの方へ

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お見舞いの花の種類

ここではお見舞いにおすすめの花を紹介します。

色は黄色やオレンジ、ピンクなどの暖色系のものにすると、毎日の病室での生活で沈みがちな気分を明るくさせてくれる効果があります。あたたかみのある色合いは多くの方が喜ぶものです。

ガーベラ(春〜秋)

花言葉は「希望、常に前進」

とてもいい花言葉ですよね。また香りや花粉も少ないという特徴です。お見舞いに持って行く花の中に是非取り入れてほしいです。いや、メインで使ってほしいですね。

スイートピー(初夏5〜6月)

花言葉は「門出」

フリルのような花びらが可愛らしく、淡いパステルトーンの花色が多いので、お見舞いに持って行く花にはぴったりです。

ダイヤモンドリリー(10〜11月)

花言葉は「また会う日を楽しみにしています」

このダイヤモンドリリーは旬が短く、なかなか仕入れが難しいみたいです。時期が合えば、入れたいお花ですね。見た目が彼岸花と同じように見えるため、受け取る側が彼岸花?と思っちゃう可能性も、そうなるとちょっと悲しいですが・・・。

お見舞いにNGの花

せっかくお見舞いに持って行くのに、患者さんの気分を害するお花では意味がありません・・・。お見舞いに持って行く花でNG物を紹介します。

鉢植えの花

よく聞きますね。基本的にどんな花の種類でもNGです。
理由も大体お分かりかと思いますが、鉢植えと言うことは当然土の中には根っこが付いていますよね。それが、「根付く=寝付く」の発想につながるので、鉢植えの花は昔からお見舞いには避けられています。

白や青、紫色の花

白や青、紫の花なんて、綺麗なのにどうしていけないの?って思われるかもしれませんね。確かに、キレイなのですがこの三種類の色だと、寒色なのでどちらかというとお悔やみのイメージです。病院のお見舞いには、見た目にも縁起のいい色合いではありませんので避けるようにします。

赤色の花

じゃあ、何で赤色の花もNGなの?って事ですよね。ごもっともです。しかし、真っ赤なお花はとても華やかですが、血を連想させるそうです。持って行く側からすると、そんな連想なんてって思うかもしれませんが、入院している方からみると、色がきつすぎるのかもしれませんね。お見舞いには、淡い色か元気になるオレンジやイエロー系の色を持って行くといいですね。

香りの強い花

これは、締め切った病室にはきつすぎますね。病室は公共の場です。ほかの方の迷惑になる花は選ばないようにしましょう。もらった方も、大変ですよね。
花の種類で言うとユリ、ストック、スイセン、フリージアなどの香りの強いお花は避けるようにしましょう。

椿

椿はよく聞きますね。とても華やかですが、咲いた後に花が首からぽろっと落ちてしまいます。
その事から不吉なイメージがあり、お見舞いには避けなければいけません。

チューリップ

チューリップも椿と同じです。ぽろっとは落ちませんが、花びらが一枚、一枚と落ちていきますよね。つぼみの時はかわいいけど、開きすぎたらチューリップはきれいじゃない。って私の勝手な意見ですが・・・。落ちていくのなんて見たくないです。

菊も最近はポンポンマムなど、可愛らしい花も多いです。しかし、菊はお悔やみ用のお花として一般的に用いられています。メインじゃなく、添え花として使うのは?と思いますが、やはり受け取る側の気持ちになってみると、あれ?菊?なんて思うかもしれません。基本的にはお見舞い用には避けたいお花です。

シクラメン

可哀想なシクラメン。名前だけで、「死」や「苦」などの不吉な言葉を連想させると言われています。でも、シクラメンって鉢植えなんですよね。

あじさい

アジサイは丸くて大きくて華やかですが、花が終わると色があせていってしまいます。そうそう、枯れてきた時の色って病室にいたら、悲しくなってしまいます。やはりそこが不吉なイメージなので、お見舞いには使われません。

お見舞いに花を持って行くときの注意点

最近は、お花は一切ダメという病院もありますので事前に確認をすることが大切です。切り花やアレンジも菌や花粉など衛生管理のためと言った理由が多いみたいですね。

そして、体調によって、ニオイがダメな患者さんもいらっしゃいます。アレルギーを持っている方もいらっしゃるかもしれません。花をもらった患者さん自身が花の世話ができなくて、水が臭ったりして他の人に迷惑になる事もあります。枯れた花の処分をするのも大変です。大部屋だと、色々と注意することがありますね。

まとめ

昔は、入院した方にお花を持って行こうなんてイメージでしたが、今はそこまでお花を持って行く方がいないのかもしれません。

病室に元気になる花があると気分も違うと思うのですが、禁止されている病院も多くなっているようですので、まずは事前に確認をしてから持って行きましょうね。

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