緊張をなくす方法は?|まずは自意識過剰を見直そう

人前での発言、面接・・・さまざまな場面で襲ってくる緊張。

適度な緊張ならいいけど、身体に不調が出るほどの緊張は困ります。

どうすれば、緊張を和らげれるのかな?

そんな方に少しでもお役に立てればと思います。

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緊張した時のよくある症状

緊張した時、どのような症状に悩まされていますか?

頭がくらくら
手足の震え
喉に何か詰まった感じ
えずく
お腹が下る(腹痛)
顔がひきつる
動悸
声が震える

正直、こんな状態になったら、人前で発言どころじゃありませんよね。実は私も小さい頃から、緊張しいでいくつか上のような症状に悩まされています。
特に困るのがお腹が下るって事でしょうか。出かける寸前までトイレにこもったりしていました。

緊張する原因を考える

自分はこんなに緊張するのに、なぜあの人は緊張しないのか?あの人がうらやましい・・・

なんて思ったことはありませんか?私はあります。私は体調不良になるほど緊張します。しかし、主人は緊張しません。本人曰く、緊張しているそうですが・・・。

そして、娘は主人に似て緊張しません。しかし、息子は緊張します。

何が違うのか?少し調べてみました。すると、そもそも緊張は不安からくるものであることで

自分は要領が悪いとか他人と比べていないか?
自分のいい所を見せようとしていないか?
完璧にしようとしていないか?
緊張することに抵抗していないか?

と言った事が原因として書かれていました。何か当てはまるものありませんか?
私は、小学生の頃、班ごとに国語の音読で句点までを班全員が間違わずに読むと成功と言った授業がありました。

ここまで書けば、どのような事が起こったか容易に想像が出来ると思います。

私の番は最後。そして私は最後の言葉を間違え、クラス中から一斉に指摘されてしまい、一番最初に指摘された子の班に音読の順番が回っていき、一緒の班の子にも申し訳なく、それから発言は上手に間違えないようにと意識するようになってしまいました。トラウマですね。

それに加えて私の性格の問題ですね。笑われる事が嫌なんです。はっきり言うとプライドが高い、自意識過剰なんでしょうね。息子も同じような性格ですから・・・。

主人と娘は笑われてもバカにされても、常に等身大の自分でいます。だから、無理をしていない。正直、うらやましいんですよね。

緊張を和らげる方法

では、緊張を和らげる方法を紹介していきたいと思います。ほぼ上に書いてある感じですが・・・。

マイナスイメージを0以上に

緊張と言うのは、その物事に対して不安やストレスを抱えることから始まります。例えば、大勢の前で発表する、試合などと言った場ですね。

その時にあなたはどのように思いますか?

失敗しそう。萎縮してしまう。試合相手が強そう。絶対無理。など、マイナスな考え方をされていませんか?それが苦痛に感じて緊張や不安となっています。

しかし、試合などで最初は強そうな相手だと思ってても、意外といけるかもと思った瞬間に、自分でもびっくりするようなプレーが出来て結果勝ったなんて事ありませんか?

出来る!とまで思えなくても、もしかするといけるんじゃない?と思うと割とリラックスできるものです。

私自身、子どもが小学生の時、参観後に保護者の方が円陣になって発言する事がありました。順番がやってくる、何を言おうかと他の方が言っている事なんて全然耳に入ってこない状態でした。しかし、前の前の人が発言している時に、別に思ってる事を素直に話すだけでいいんじゃない?と思った瞬間、落ち着いたんですよね。対面に居る人の顔を見て話しをする事が出来ました。あの時は、自分でもびっくりしましたね。

緊張を受け入れる

緊張しているように見えないだけで、どんな人でも少なからず緊張はしています。

ドキドキしてる、声が震えないかな?など緊張している気持ちを意識すればするほど、緊張が強まったなんて事はありませんか?緊張を抑え込もうとすればするほど、不安が大きくなってしまいます。

不安を大きくしないためには、緊張しているのは脳が正常に機能している状態なんだから、情けない事でも恥ずかしい事でもない。

すごいことをしなくてもいい、上手く話そうとしなくてもいい、ありのままの自分を見せる気持ちでいきましょう。すると自然と肩の力が抜けた状態になるでしょう。

プレゼンなど、どんなにうまくしようと思っても自分のやってきた以上の事は出来ないんですから、今まで準備してきた事を伝える。その気持ちでいいんです。

等身大の自分でいきましょう。

まとめ

あなたにもありませんか?あれ?今日はなんだかうまくいったかもって日はありませんか?

その時の事を思い出してほしいんです。どんな事をしていた時だったか?どんな様子だったか?
確か、準備はしっかりしていたから少し堂々と発言できたかも・・・
いつもは下を向いてばかりだったけど、人の顔を見ながら発言できたかも・・・

そんな小さな成功を積み重ねていくことが大切です。成功よりも失敗した時の方が記憶に残りやすいですからね、なかなか難しい事ですが少しずつ自分に自信を持ちましょう。

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