お酒で体がだるい!軽減する方法はコレ!

お酒を飲むと決まって体がだるくなるんです

そんな症状に悩まされている人は結構いることに驚いたのですが・・・

原因を前回記事にしました。

原因がわかったのはいいけど、じゃぁ、どうすればいいの?ってなりますよね(・_・;)

そりゃ、私も同じような症状になるのですから、あのだるさは本当に何とかしたい。

それに、お酒も飲みたい(笑)

私も他人事ではないので、体がだるくなるのを軽減する方法を調べてみました。
一緒に見ていきましょう♪

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お酒で体がだるくなる原因

ちょっとおさらいです。
体がだるくなる原因について前回記事にしました。
時間がある方はどうぞ。

酒を飲むとだるい!体が発しているシグナルとは?

いや、そんな時間はないって方は要点だけ。
体がだるくなる原因は、主に三つ

脱水症状、頻尿
低血糖症
アセトアルデヒド

さて、この三つに対する原因にどのようなものがよいのか?早速見ていきましょう。

体が脱水症状・頻尿による場合

体が水分不足してるからだ!

まぁ、間違ってはいませんが・・・
どうせ水分補給するなら、もっと効率的に摂取するべきです。

アルコールによって水分だけでなく、体内の栄養素もたくさん失われています。

たとえば、不足すると身体の疲れや、足のつり、食欲不振、こむら返りなどの症状が現れるカリウム

疲労虚脱の症状が現れるナトリウム

胃液の酸度が低下して消火不良、食欲不振の症状が現れるクロール(塩化物)

その他にもリン酸、カルシウム、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、葉酸、ビオチン、亜鉛、マグネシウム

と、たくさんの栄養素が失われています。

そこで、水分に加えて、全てではないものの栄養素を素早く摂取できるものはスポーツドリンクです。

スポーツによって失われる水分栄養素を補給するスポーツドリンクですがアルコールによる脱水症状にも良いのです(^_-)-☆

体が低血糖症による場合

低血糖の場合は、糖分を摂取すればいいんですよね。

我が家には糖尿病の舅がいるのですが、いつ低血糖になっても大丈夫なようにブドウ糖を常備しています。

つまり、糖分をいかに早く摂取するかが低血糖の改善につながるのです。

糖分を補給するのに何が一番いいのでしょうか?

ふと、デザート果物を食べたらいいんんじゃないの?と思ったので、果物に含まれる果糖はどうか?と調べてみました。

残念ながら、果物では素早く糖分を補給するのは無理だと分かりました。

果物に含まれる果糖のうち10%がブドウ糖に変換されて吸収されるのですが、後の90%は果糖のまま肝臓に送られます。

肝臓では必死にアルコールを分解している最中ですよね(;´Д`)

その肝臓の糖分が作れないから低血糖になっているのに、果糖を分解して糖を作ってくれって、いくら無言で働く臓器だからと言っても怒りますよ(笑)

低血糖を素早く改善するには固形よりも液体の方が吸収が早いです。

糖分を摂取するのに、はいペットボトル1本飲んで!と言われても・・・もうアルコールでタポタポなのにそんなに飲めないよって方も多いのでは?

そんな時、少しの量で低血糖に素早く効果ある飲み物、それはヤクルトです。
ただし、乳アレルギーがある人は絶対にダメですよ!

最近、舅も低血糖になることもなく忘れていたけど、数年前に起き上がることができなくなった時に、冷蔵庫から取り出したのはヤクルトだったっけ(・_・;)

私自身、調べてて思い出すとは(;´Д`)
低血糖で体がだるくなっている人はヤクルトを
飲んで下さいね(^_-)-☆

体がアセトアルデヒドによる場合

アセトアルデヒド原因の場合は、難しいですよね。

分解する能力が遺伝なのですから。

dna

そうなると、アセトアルデヒドの分解を促進する食べ物を摂取して早く体の外へ排出させましょう。

私はおそらく分解能力はあるので、二日酔いやアセトアルデヒドによっての体がだるくなると言うのはないのですが・・・

二日酔いとか飲酒にはと言われるとしじみとかウコンとか思い浮かぶのですが、どうでしょうか?

調べてみて多かったのがLシステインと言う言葉。
このサプリを飲めば二日酔い知らずとか、何とも素敵な言葉。

L-システインとは?
タンパク質を構成するアミノ酸の一つで、体内でお酒(アルコール)を処理する酵素であるアルコール脱水素酵素アセトアルデヒド脱水素酵素活性化する作用があります。

これ、ばっちりじゃないですか(^^♪

でも、サプリに頼ろうとは思ってなくて、食べ物より摂取したいわけ。

すると、残念なことに食品にはLシステインはほとんど含まれていないと。

しかし、必須アミノ酸であるメチオニンを摂取することで体内で作ることが出来るのです。

では、メチオニンを多く含む食べ物を食べながら飲めばいいってことですね。

メチオニンを多く含む食品は、魚介類や肉類です。

飲むときにマグロのお刺身や鶏肉のから揚げなどを意識して摂取しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

がだるくなるのは、飲んで数時間後の人もいれば翌日になる人もいます。

水分糖分を補給したり、アセトアルデヒドの分解を促進する食べ物を摂取しながらお酒を楽しむと、体のだるさを軽減できると思います。

ちなみに、水分不足から来ていると思われる私の足のだるさ、梅酒をお湯割りにして飲んでみると平気でした(^_-)-☆

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