酒を飲むとだるい!体が発しているシグナルとは?

先日、久しぶりに晩酌をしました(^^♪

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自分的にはほろ酔い気分がよくなって、良く眠れる・・・はずだったのです(;´Д`)

梅酒ロックとか飲んでいるのでお酒弱い方ではないのですが、お酒を飲むと体に異変が。
お酒を飲んで数時間すると、太ももからお尻にかけてつったような痛みだるさが。

その日は、日中普段しない動きをしたので、体が疲労しているんだろうなと思って寝ました。

次の日、少しだけひきつった感じはあるものの、普通に過ごしているとそんな症状も消え、普段の生活に戻りました。

凝りもせず、その日の夜も梅酒を飲んだのです。すると、やっぱりふくらはぎから太ももにかけてだるさが・・・しかも、寝るのが苦痛なほど。お酒って適量なら体にいいんじゃないの?

ちょっと調べてみると同じような症状で悩んでいる人がかなりいることに驚き(;´Д`)

何か体に悪いところがあるのでしょうか?調べてみたので一緒に見ていきましょう。

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お酒を飲むとだるくなる原因は?

お酒は飲み方さえ気を付ければ「酒は百薬の長=酒はどんな良薬よりも勝る」と言われます。

それなのに、飲んで数時間すると体に異変が起こると言う事は酒が体に合っていないという事なのでしょうか?

お酒を飲むと体がだるくなるのは

  • 脱水症状、頻尿
  • 低血糖症
  • アセトアルデヒド

主にこの三つが挙げられます。
では、一つ一つを見ていきましょう。

体のだるさが脱水症状や頻尿が原因の場合

アルコールには利尿作用があることはご存知ですよね。でもその分、お酒で水分を補給してるじゃん。なんて思ってませんか?(・_・;)

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実際にはアルコール50g600~1000mlの水分が失われています。

アルコール50gはどれくらいかと言うと、ビールで言うと500mlを2本、焼酎ロックで言うと180mlです。

ビールよりもアルコール度数が高ければ高いほど、体の水分が失われて脱水症状になり体がだるくなるのです。

私、まさしくこれだったのかも。梅酒はロックで飲んでたし、普段も水分をあまり摂らないから(;´Д`)

ロックで飲むよりも水割りで飲んだりする方がだるさも軽減されると言うわけですね(^_-)-☆

体のだるさが低血糖症が原因の場合

低血糖なんて糖尿病じゃないのに・・・なんて思っていませんか?(・_・;)

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体に入ったアルコールはどこの臓器に行くか大体わかりますよね。

そう肝臓です。
肝臓は無言の臓器と言われ、ただ何も言わず働いてくれています。

もう口を開けば愚痴ばかりの私、見習いたいわ(笑)

まっ、そんな事は置いといて、働き者の肝臓は体の中に入ってきたアルコールを必至で分解してくれているんですね。

でも、肝臓の働きはアルコールを分解するだけではないんです。

肝臓の働きは、食べ物から摂ったタンパク質脂肪を体内で使える形に変えて貯蔵して、必要なときにエネルギーのもととして供給します。

しかし、体内にアルコールが入ってくるとアルコールを分解する方を優先させてしまいます。

肝臓の糖(グリコーゲン)貯蔵量は、エネルギー量にして300~400kcal程度。
満タンにあったとしても、約8時間で空っぽになります。には1時間に6gの糖分が必要となります。

脳には糖分を貯蔵する場所がないので、肝臓に貯蔵してある糖分を供給します。
すると貯蔵してあった糖はどんどん失われ、糖が不足することになってしまうのです。

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体のだるさがアセトアルデヒドが原因の場合

これは、アセトアルデヒド脱水素酵素の活性や分泌が弱いことが原因です。
と言われてもさっぱりですよね(;´Д`)
肝臓に送られたアルコールは次のように分解されます。

アルコール→アセトアルデヒド→酢酸→水と二酸化炭素

アルコールをアセトアルデヒドに分解するのがアルコール脱水素酵素(ADH)

アセトアルデヒドを酢酸に分解するのがアセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)

酢酸を水と二酸化炭素に分解するのがアセチルCoA合成酵素

アセトアルデヒドと言うのは「悪酔いの原因物質」と言われ、これが体内にたまると顔が赤くなったり気分が悪くなったりします。

いかに早く分解するかが重要になってきます。

このアセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)は、アセトアルデヒドが高濃度にならないと働かない「ALDH1

アセトアルデヒドが低濃度の時に働く「ALDH2」があります。

アセトアルデヒドを分解するときに主に働くのはALDH2で、これは生まれつき遺伝により
決まります。

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父と母がお酒が弱い人を1(基準)とすると、父と母のどちらかがお酒に強いと4~6倍、父と母がお酒が強いと20~30倍分解する能力が違ってきます。

しかし、日本人はこのアセトアルデヒドを分解する脱水素酵素(ALDH)の働きが弱い人が45%
全く働かない人が5%程度存在すると言われています。

お酒に強いや弱いというのは、遺伝によるんですね。我が家は父母ともに強くない。でも、梅酒ロックを飲みまくってる私。両祖父がお酒に強いから隔世遺伝なのかな?(笑)

とにかく自分の適性を知って飲酒をすることが大切ですね。

まとめ

いかがでしたか?

お酒を飲むとだるくなる人はたくさんいるようです。

しかも、だるさが現れる場所も私のようにの人もいれば肩や背中、腰の人もいます。

しかし、体のだるさの原因がわかれば、楽しく飲めますよね。とは言っても飲みすぎは禁物。体に負担のないように適量に楽しみましょう。

では、楽しいお酒ライフを♪

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