尊敬語と謙譲語の一覧表!言葉遣いの基本をマスターする!

近所の年配の方との会話もほとんど敬語を使わない私。そんな私を見て主人は「恐ろしい」と言います。

だって、堅苦しい敬語を使って近所のおばちゃんと話してても仲良くなれないじゃん(笑)

とは言うものの、いざという時にこれまたびっくりするほど出てこない(;´Д`)

そんなワケで、少し勉強もかねて尊敬語謙譲語の違いを調べて一覧表にしてみました。

いざという時にさっと尊敬語が出てきたらスマートですね(^-^)

一緒に見ていきましょう♪

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尊敬語と謙譲語の違いを知ろう

言葉には敬語と言うものがありますよね。敬語は「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」の三つに分けられます。

尊敬語は相手を尊敬する言葉

「いらっしゃる」「なさる」「ご覧になる」など

謙譲語は自分が相手よりへりくだる言葉
「いたす」「伺う」「拝見する」など

丁寧語は丁寧な言い回しの言葉
「~です・ます」「ございます」「お~」「ご~」

尊敬語は自分が今いる場所から相手を見上げる物の言い方
謙譲語は自分が一段下がって相手を見上げる物の言い方

イメージ的にはこんな感じでしょうか?(^_^)

見上げる

おっ、この画像だとあなたは上の立場ですね(笑)

尊敬語と謙譲語の使い分けは?

話の流れで、このときは尊敬語なのか?
それとも謙譲語なのか?と疑問に思うことはありませんか?

例えば、お昼になりました。会社の上司にお食事にしますか?と言う場合、どう言うのが正解でしょうか?多分、私ならそのまま使う(笑)

「〇〇(上司)さん、お食事にいたしますか?

これは間違いです。
いたす」という言葉は、「する」と言う動作の謙譲語となります。

上司が食事する事に対して、へりくだった言い方をしていると言うわけです。尊敬しているようで実は見下していた(;゚Д゚)難しいですよね。

では、どう言うのが正解なのでしょう?
「する」の尊敬語「なさる」を使わなくてはいけません。

「〇〇(上司)さん、お食事になさいますか?

これが正解です。

尊敬語は相手の事、行為について使います。
謙譲語は自分の事、行為について使います。

会話

尊敬語と謙譲語の一覧表

では、日頃よく使う言葉の尊敬語と謙譲語を一覧にしてみたので、確認していきましょう。

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くれる」という言葉に謙譲語はないの?って思いましたか?

「くれる」は誰の行為でしょうか?

相手の行為ですよね。自分は何かをしてもらう立場となる訳です。

先ほどの例えのように相手の行為に対しての謙譲語は間違いでしたよね。

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まとめ

いかがでしたか?

普段の会話で敬語をほとんど使わない方でもいざという時に、尊敬語がすぐに出てくるようにしておきたいものです。

私だけかもしれないけど・・・(;´Д`)

その会話で出てくる行動は相手がする事なのか?
それとも自分がする事なのか?

それを押さえておけば、尊敬語を使うべきなのか謙譲語を使うべきなのかは使い分けをしやすいと思います。

ただ、その行為に対する尊敬語をしっかり覚えておかなくては意味がありませんけどね(笑)

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