香典の金額の書き方!書かなきゃダメ?金額を書いて欲しいワケ! – あなたに伝えたいこと

香典の金額の書き方!書かなきゃダメ?金額を書いて欲しいワケ!

40代にもなると祝儀袋よりも不祝儀袋の出番が
多くなってきます。

本当に悲しい事です。

不祝儀袋

訃報の回覧が回って来ると必ず
以前香典をいただいた家庭かどうかチェック。

我が家はそんな感じで香典の用意
しています。

義父の代理で何度も葬儀参列させて
いただきました。

私もだか分からない。こんな私でも
いいのだろうか?なんて思いながらお焼香
してましたね。

そんな感じで不祝儀袋の出番が多い我が家ですが、
書き方で少し悩む事もあるんです。

それは、「香典の金額の書き方」
正直、合っているのか?と思いながら
いつも用意しているのですが・・・

それと、私が金額を書いて欲しい理由
紹介しますね。

一緒に見ていきましょう。

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香典の金額の漢字の書き方は?

故人との関係で包む金額は変わってきますが、
ここでは、金額の漢字の書き方を紹介しますね。

漢数字だから、一、二、三、・・・で
いいんじゃないの?って感じですよね。

はい、もちろん良いですよ。

なんだ、難しい漢字使って書く必要はないんだ。
そうなんです、わざわざ難しい漢字を使う必要
ないんです。

しかし、一、二、三って棒を加えることで
不正が行えちゃうんですよね(;´Д`)

例えば、一万円を包んだとします。これが、
縦に棒を加えると十万円になっちゃいます。
でも、中には一万円しか入ってない・・・(;゚Д゚)

極端な例えでしたが、当家親族
当然葬儀に参列しているので香典は
組内の人が管理します。

そして、何より大勢の人が出入りする場でもあるので
そのような事がないように頑張って難しい漢字を
使いましょう(・_・;)

1:「壱」または「一」(略式)
2:「弐」または「二」(略式)
3:「参」または「三」(略式)
5:「伍」または「五」(略式)
6:「六」
7:「七」
8:「八」
10:「拾」または「十」(略式)
百:「百」
千:「阡」または「千」(略式)
万:「萬」または「万」(略式)

※4、9は基本的に祝儀、不祝儀ともに使いません。

慣れないで難しい漢字を書くのは大変ですよね。
が小さい場合など、住所だってつぶれてしまいます。

こんな時は無理に筆を使わず、マジックやサインペン、
ボールペンで書きましょう。見やすさを重視(^-^)

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横書きの場合は香典の金額はどう書く?

分かったよ。頑張って難しい漢字で書く事にしたよ。
でも、この中袋に金額欄がある。

しかも横書きなんだけど・・・
それでも漢字で書かなきゃダメ?

いいえ、数字で書いても大丈夫です。
漢字で書いてもいいですよ。

数字で書くときに注意する点なんかありますか?
ありますよ( `ー´)ノ

漢字の時は「金参千円」「金壱萬円」って書きましたね。
数字の時は「¥3,000-」「¥10,000-」と書きましょう。

なぜか?
「¥」「-」を付ける事で不正を行えないように
するためです。

「3,000」の前に「1」を付け加えても「13,000」って
香典などにはあり得ない金額なんですけどね(・_・;)

金額書くのも大変、少々書かなくても大丈夫なんじゃ
ないの?

香典袋の中袋なしの場合は金額は書かなくてよい?

香典袋の中袋もないし、金額もわざわざ書く必要もないか。
そんな事を考えるのは止めて下さい(笑)

数字

当家にならないと分からない事って意外と
たくさんあるんですよ。

住所、名前、金額を書いてくれるほど
ありがたいことはないんですヽ(^。^)ノ

そんな大げさなって思いますか?
我が家は7月に義父がなくなり、当家として
葬儀を行いました。

我が家にとって義父の葬儀は、
突然やってきた事ではありませんでした。

入院していたので毎日病院通い、危篤
亡くなり通夜、そして、最後に葬儀

葬儀が終わったからそれで終わりではない。
葬儀の夜は、香典帳の整理が待ってます。

義父の葬儀が終わり、本当に疲れて香典帳は
明日でいいじゃん」と主人と話をしたのですが、
「明日誰かに会った時にきちんと御礼が言えない」と。

確かに(;一_一)

深夜2時まで香典帳の整理を行いました。

本当に疲れました(;´Д`)
そんな時、金額を書いてくれていると中身との
チェックだけで済みます。

これは、私が思うだけかもしれませんが、
中袋はない方がありがたい(・_・;)

水引を抜いて、不祝儀袋開いて、中袋開いて、
お札を出す。これ、疲れている時は大変でした。

これが、私の金額を書いて欲しい理由です(笑)

まとめ

いかがでしたか?

あまり出番がない方がいい香典ですが、
歳とともに、赤白よりも多く包む機会が
あります。

包む側からすれば、ちょっとした事。
でも、そのちょっとした事でも当家にとっては
ありがたい事なんですよ(^_-)-☆

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