香典の金額!相場はいくら?判断基準は故人との関係で! – あなたに伝えたいこと

香典の金額!相場はいくら?判断基準は故人との関係で!

40代前半。決して数多く葬儀
行く事もない・・・はず。

しかし、私の場合は少し違う。
すでに舅姑を見送り、舅の代理
香典を手に葬儀に参列した数は正直多い方。

田舎なもので。
本当ならあまり出ない方がいい事です。

さて、葬儀に向かう時に香典を持って行きますよね。
どれくらい包むのがマナーだと思いますか?

一緒に見ていきましょう♪

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香典の金額!相場はいくら?

訃報の回覧板が回ってくると、私がまずする事は
香典帳の確認です(・_・;)

香典

以前、義父母の時にいただいているかどうか。
いただいていた場合は、同じ金額を香典として
持って行きます。

さて、いただいてない場合は?

故人との関係、会社などなら自分の立場で
判断しましょう。

祖父母     10,000~30,000円
両親      50,000~100,000円
兄弟(姉妹)  30,000~50,000円
おじ・おば   10,000~30,000円
その他の親族  10,000~20,000円
勤務先の関係者 5,000~10,000円
知人、友人   3,000~5,000円
近所      2,000~

これくらいが相場となります。

近所の人だと2,000円~となっていますが、
7年前に義母を送った時はいましたが、
3か月前に義父を送った時はほとんどいませんでした。

最近は近所でも最低3,000円~がマナーなのかな
と思います。
私自身、2,000円を包んだ記憶はほとんどありません。

故人との関係として
自分が会社で、上司となる立場だと多めに包んだ方が
いいのかな?と思いますが、主人の場合は
会社関係の方には5,000円です。

自分と同じ立場の人と金額をそろえて連名
包んでもいいですよね。

では不祝儀袋を見ていきましょう。

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宗教によって違う不祝儀袋

お葬式と言えば黒白としか思っていませんでした。
表書きはすべて御霊前(;一_一)
二度ほど神式の葬儀に参列しましたが、
あまりの違いにびっくり。

訃報の回覧には神式と書かれていたのですが、
全然調べずに数珠を持って、ご霊前と書かれた
香典を持って行ったんです。

もちろん数珠なんて使わなかったし、御霊前で良かったのか
ドキドキ。故人の宗教をきちんと確認して香典を
用意しましょうね(;一_一)

仏式

仏式
水引:黒白、黒銀、双銀
表書き:「御霊前」「御香料」
※浄土真宗の場合は、「御仏前」

一般的な仏教では、49日の法要が過ぎるまでは
霊となり49日間の旅を得て仏の元に行くので「御霊前」ですが、
浄土真宗では亡くなるとすぐに仏になるので「御仏前」となります。

仏式での葬儀の場合にどの宗教でもタブーとならないのは
御香典」です。

神式

神式

水引:黒白、双白、双銀
表書き:「御榊料」「御玉串料」「御新饌料」

画数が多すぎて字がつぶれてしまいそうです(・_・;)
神式の場合の表書きに「御霊前」は良かったのか?
大丈夫でした(^_^)

ただし、のし袋に蓮の花が付いたものは仏式
なるので注意が必要です。

キリスト教式

キリスト教

水引:不要
表書き:「御花料」
※カトリックなら「御霊前」も大丈夫です。

キリスト教式の葬儀はまだ一度も出たことがありません。
のし袋にはユリの花十字架が描かれたものを選びます。
家にない・・・場合は、無地の白い封筒で構いません。

まとめ

いかがでしたか?
香典を渡す機会は少なければ少ない方が
いいのですが、寂しい事にとともに増えていきます。

そして当家となって分かること。
芳名帳住所を書いてくれるので、たいていの方は
助かるのですが・・・

会社関係で連名の方。
香典の中に名前だけでなく住所もあれば
ありがたかったです。

満中陰志の品を送るときに大変ですので(;´Д`)

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