お酒で顔が赤くなる!強いの?弱いの? – あなたに伝えたいこと

お酒で顔が赤くなる!強いの?弱いの?

「あ~、今日もたくさん飲んだなぁ~」と
毎回のように飲み会から帰ってくる主人の真っ赤

saru

先日、女子会と言われるお母さん会の飲み会でも

「顔が赤くなって、かわいいよね~」

「顔が赤くなると、酔ってるって感じだよね~」

なんて会話をしたばかりです。
だって、私の顔赤くならないんですもの(・_・;)

いい感じに酔ってはいるんですよ。
でも、顔が赤くなる人と赤くならない人がいる。

なぜ?

しかし、赤くなることがいいことなの?
それとも赤くならないことがいいことなの?

疑問に思ったので調べてみました。
一緒に見ていきましょう♪

スポンサーリンク
ad336-280

お酒を飲むと顔が赤くなる原因は?

真っ赤な顔をしたお母さん友達。

「もうやめておいた方がいいんじゃないの?」と
言うと、

赤いけど、そんなに酔ってないんだよ。
いつも赤くなるの。」
と笑いながら答えました。

私は飲んでも顔色が変わりません。
しかし、主人は真っ赤になります。

どうして、お酒を飲んだら顔が赤くなる人
ならない人がいるのでしょうか?

アルコールは体内に入ると、

アルコール→アセトアルデヒド→酢酸→二酸化炭素と水

に分解されて体外に排出されます。

ここで、アルコールから分解された
アセトアルデヒドという物質
顔が赤くなる原因となっています。

アセトアルデヒドが分解されずに残っていると
血液中に流れ込み、アセトアルデヒドの作用によって
血管拡張して、顔が赤くなるのです。

お酒を飲むことで顔が赤くなること
フラッシング

顔が赤くなる人をフラッシャー

赤くならない人をノンフラッシャー

※他に、ほてり感、頻脈、血圧低下、
気管支収縮、アレルギー反応、吐き気、頭痛などの
症状が起こることがあります。

では、顔が赤くなっても飲める人
お酒に強いのでしょうか?

顔が赤くても飲める人は強いの?弱いの?

先ほどのお母さん。確かにが赤くなってからも、
結構なを飲んでいます。

beer

酔っぱらってるんじゃないの?と見てみても
ちょっとおしゃべりになってるくらいで
とても楽しそう。いい事です(*´ω`*)

でも、顔が赤くなるって事は、アセトアルデヒドを
分解できていないってことですよね。

だからお酒に弱いって事じゃないの?
でも、量を見ると強い

いったいどっちなんでしょう?

フラッシングが起こっている人は、
実は「お酒に弱い人」です。

アセトアルデヒドの毒性に対して反応が
鈍い人は、赤くなっていてもかなりの
飲みます。

・・・それって、友達や主人の事ですか(・_・;)

スポンサーリンク

あなたは弱い?遺伝でわかるお酒の強さ

フラッシングが起こる、怒らないは
遺伝によって決まります。

アセトアルデヒドを分解する酵素
強さで決まるため、お酒をたくさん飲めば
お酒に強くなるわけではありません。

しかし、は飲めなかったけど、
は飲めるという方は多いと思います。

それは、お酒に対して耐性ができていると
考えられます。

を飲みすぎたら効きにくくなり、
を増やさなければいけないのと
同じです(・_・;)

耐性ができているかどうかは、
お酒を飲み始めた頃1~2年間は、
フラッシング反応があったかどうか?で
判断できます。

現在フラッシング反応がある、または
お酒を飲み始めた頃にフラッシング反応が
あった人は酵素が弱いタイプと判断されます。

お酒の強さを調べる簡単なパッチテストの
方法を紹介します。

1.パッチテープ(薬剤のついていないガーゼ付の絆創膏)に
 消毒用アルコールを数滴染み込ませます

2.パッチテープを腕の内側に貼り約7分間待ちます

3.パッチテープをはがし、すぐに肌の色を見ます。

4.さらに10分後の肌の色を見ます。

・最初にはがした直後に肌が赤くなっている人は
 お酒が飲めない体質です。

10分後に肌が赤くなっている人は、お酒が飲めますが
 弱い体質です。

・まったく赤くならなかった人はお酒に強い体質です。

まとめ

いかがでしたか?

お酒を飲むと顔が赤くなるのは
お酒に弱い人です。

お酒を飲むのは楽しいことですが、
自分の適量を知って、体に負担
ならないようにお酒と付き合っていきましょう。

スポンサーリンク
ad336-280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です