姿勢を良くすると内臓負担が軽減!?正しい姿勢とは? – あなたに伝えたいこと

姿勢を良くすると内臓負担が軽減!?正しい姿勢とは?

「どうしたんだ?その猫背は?」

猫背

いつも主人に言われます。
背が高い人は、高く見られたくないと
前かがみになってしまい、猫背になりがち。

しかし、私は150cmしかない。
そんな私が猫背になったのか?

正しい姿勢って疲れませんか?(。´・ω・)?

正直に言うと、背筋を伸ばしているのが
疲れるんです。猫背になる方が
なんですよね。

しかし、自分では見えない立ち姿
写真で見るとこれは美しくない(;´Д`)

そんなわけで、どこに気を付ければ
姿勢が良くなるのか、紹介しますね。

と、自分にも言い聞かせながら・・・(・_・;)
一緒に見ていきましょう♪

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正しい姿勢の基本とは?

背筋が伸びている人って、やっぱり美しいですよね。

正しい姿勢

立っていても、座っていてもどんな姿勢でも
正しい姿勢の基本は、

背筋を伸ばし、あごを引く

良く聞く事ですが、背筋を伸ばせば、あごを引けば
いいって物じゃないですよね。

を引きすぎてが下がったり、背筋を伸ばし過ぎて
お腹お尻が突き出たりしたら、それはもう正しい姿勢とは
言えませんよね。

では、それぞれ身体のどの部分をどのように
注意すれば正しい姿勢になるのでしょうか?(。´・ω・)?

姿勢が良い立ち姿は見た目が美しい

正しい姿勢とは、の先から(土踏まず)までが
一直線のイメージです。

文字だけではどうしてもイメージがわきにくいと
思いますので、動画を見ていきましょう。

時間のない方は動画のポイントを見てみましょう。

①壁に頭、肩、腰、かかとを付けて立つ
②髪が上に引っ張られるように首を伸ばす
③肩は両肩が壁につくように肩甲骨を内側に寄せる
 ⇒デコルテのラインが開く
④手のひらを腰と壁の間に入れる
 手のひら一枚分になるようにお腹を壁に付けてあげる
 ⇒腹直筋に力を入れることでバストの位置が上がる
⑤お尻をグッとしめる
 ⇒骨盤が立つ
⑥体重は足の親指の付け根にのせるように立つ
 O脚の人はしっかりと親指側に体重がのるようにします

横から見ると
①肩の真上に耳がくるように
②手はまっすぐ下に伸ばす。パンツなどのボトムスの
 脇線に手の中指が来るように伸ばす

これが正しい姿勢です。
どうでしたか?私は、④の手のひらを腰と壁の間に
入れてみたのですが、一枚分以上でした。

どうしたことか、どうやってもお腹が壁の方にいかない。
なんで?(;´Д`)
調べてみると腰と壁の間が手のひら一枚以上の人は
反り腰と言うことが分かりました。

そして反り腰の原因は圧倒的に運動不足の人が多いと
言われています。はい、その通り(;´Д`)

良い姿勢を保つためには、一定の筋力が必要と
されています。筋力がない人は、正しい姿勢を
したときに疲れると言うわけです。

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まとめ

いかがでしたか?
正しい姿勢に慣れるのにはなかなか時間がかかると
思います。

まずは自分で意識的に正しい姿勢が出来るように
心がける事が大切です。

しかし、姿勢を正しくすることで
内臓を正しい位置に持って行くことが出来るので
ぽっこりお腹下半身デブとサヨナラしちゃいましょう。

正しい姿勢になるように頑張りましょうね(^_-)-☆

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